私は受験勉強がとにかく嫌いでした。特に過去問のとき直しが大大大嫌いでした。
勉強をしないでテストや過去問を解いて悪い点数を取っても母は怒りません。
無言の圧力です。
しかし、圧力をかけられてもスイッチがはいらないまま、埼玉入試に入りました。
1回目不合格。2回目不合格。これはまずいぞとなり
3回目で最低点+一点でなんとか合格することができました。
そこでやっと一点の重みに気づき、千葉県入試でも合格を納めました。
そこで気が抜けてしまい、なんとなく気持ちがふわふわしていましたが
先生に強烈な一言をくらい、やっと目が覚めました。
そのころからやる気が出てきて、今までよくわからなかった問題もすらすら解ける
ようになっていきました。五割弱しかとれていなかった算数のもんだいも
九割取れることもありました。
受験にはあきらめずに問題を解き、先生や親の話をひねくれず、素直に聞く(無駄な喧嘩を避けるためにも)ことが大切だと思います。
先生、今までこんな問題児を見放さず最後まで教えてくれてありがとうございました!
